パースの旅
オセアニア

楽しかった半日というか一晩のクアラルンプールを後にして
快適なマレーシア航空
でパースに到着こちらの現地係員リーさんは、めっちゃ男前な金髪青年
な上、日本語ぺらぺら、よくよく話てみるとなんと私たちの友達
をよく知っている
ひや〜めちゃ偶然
そしてベンツでお出迎え

ここまで快適に来たが、着いた日は日曜で、両替ができないーー
(どんくさっ
)でもHiltonで77.8円で両替できることとなり、ラッキー

でも予定していた水族館がすでにしまっていてアンラッキー

Monday ロットネスト島に行き、自転車をレンタルして島の東の方を走り気分爽快

途中、クオッカ(この島にしか生息しないネズミに似た有袋類)に何度も出会い、

気に入ったビーチへおりてくと、そこはもう
プライベートビーチ
真っ白で真っ青でめちゃくちゃ綺麗や〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

このビーチを完全に2人占め
フリーマントルの街にも電車で行ってみる
Tuesday 4WDでサファリトレック
GLENNさんと共にピナクルズへ途中で立ち寄ったところでは、ウォンバットをお気軽に抱かしてもらったり

コアラを見たりしながら、到着
奇岩群のピナクルズは今まで見たこともない景色が目の前に一面と広がり
超感動的
でも砂嵐で目も開けれないー

2人共、一眼レフのカメラを持って行ってたので(オタクかっ
)お互いを撮りまくり

その後、真っ白なDUNEでは、ジェットコースターばりに砂丘の急斜面を
急降下3回連続

こわいーーーーーけど、めちゃおもしろーーーーーい


帰りはbeachで、afternoon teaを楽しみました


道中見かけた野性のカンガルー
夜はバーズウッドホテルで日本食を食べ、カジノをすることに

わけわかんないけど、めっちゃおもしろい H.T というもの


コインを投げて表か裏かだと思うだけど、私たちには「ヘレマっ」「チョロマッ」しか聞こえなくて

もう叫びまくりでまわりのおじんのオージー
たちと和気あいあいと
Wednesday またもやただ乗り電車で・・・って
パースは改札がなく、近郊は無料なんです

入り口で昨日のカジノのにいた人にばったり会い
「あっヘレマの人」と挨拶(どんなんや
) コッテスロービーチまで電車
に揺られながらゴトゴトと・・・そしてまた永遠と続く真っ白な砂浜にくらくら〜

結構、波
があってハワイのABCストアで買った浮いて寝そべるやつ(どこまでも持っていくよ
)に乗って波にのまれながら
、2時間ほど遊んで、砂まみれになってめちゃ焼ける
帰り道、高級住宅街の中に

JOHN ST.CAFEを見つけ、びっくりするぐらいのかわいさのお店
でパスタを食べる またこれがおいしい

パースに着いてから、KING'S PARKに寄る
ここは丘の上のすごく広い公園で、パースの街を一望できて絶景です

Thursday ショッピングをしてから、KOHUNU WILD LIFE PARKへ
ここではコアラをずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと抱かしてくれるんです

もうso cute
ちょっとヘビーで(7.5キロ)くさいねんけどね
ルシアちゃんは3才でした

もうこの自然のPARKはほんまみんな放し飼い
カンガルーも跳ねる跳ねる
動物との触れ合いにはここが一番最適かも

夜に入った、街で唯一っぽかった、イタリアンのお店は
もうびっくりするぐらいに
・・・まずい・・・きえーーーこんなんあり
ラビオリを注文したんだけど、量も半端じゃない
食べても食べても中からわいてでてくるように、全然減らない

こ・これはいったい・・・・
気を取り直して、またカジノへGO
もうすっかり病みつきのHTとルーレットで1万円も使ってしまう・・・

ひえーもうAドルで15しかないよ〜

Friday 今日でラスト、お金もないことだし 街をぶらぶら
ここは夏だけど、クリスマスシーズン


一応街の飾りつけも少しクリスマスでサンタさんにも会えました〜


パースは海外旅行の幕の内弁当だーと思われた方は
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クアラルンプールの夜
オセアニア
西オーストラリア パースの巻ぃ〜
パースに行こう
と決めたのは、その当時よく読んでいた原田むねもみ・・じゃなく原田宗典(むねのり)さんのエッセイ
「スバラ式世界」で書かれていたことに影響されて

パースは海外旅行の幕の内弁当だ

まさにその通り
全てが揃ってる
大好きなINXSのファリス兄弟の出身地でもあり、一度は行きたいと
思っていたので、即決めました

93年11月27日出発
安いツアーだったので、大阪
名古屋
マレーシア
パースへ7泊8日で10万〜12万ぐらいだったので、
安いよね
ベストシーズン(むこうは夏だし
)前置きはさておき、トランジットでマレーシアのKuala Lumpurで1泊することに・・・
ほんとただ寝るだけだったはず・・・が

わけわからんとってもやさしい現地添乗員のお兄さん(ディソンさん)に
夜の観光に連れていってもらう

タクシー代から、晩ご飯代(3人で1000円ぐらい)まで出してくれるし

変なパンやマンゴスチンと何でこんなにおごってくれるん
どういうつもり
とMちゃんと首をかしげながら、はたまたおみやげの時計代(マレーシア
で55)まで・・・
これは明日空港で返そうと思うけど・・・


この日はたまたま土曜の夜で街は人だらけ ネオンチカチカ

イルミネーションが綺麗なチャイナタウン
ホテルの横のディスコもうるさ〜い
でも半日だけのトランジットでマレーシアを満喫
して朝食もおごってもらって
、名残惜しくディソンさんにさよならしていざパースへ

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最後まで読んでくれてありがとう〜♪
ってまだ続くんだけどね

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